たぶん片付け日記

□汚部屋(倉庫系)出身、片付け中。散らからない部屋を目指してます。 熟考型、面倒くさがり、物忘れ多い、捨てられない、外面が良い。不安から買い物依存気味だった時期有り。

56、今までの部屋を振り返る

私が散らかるなぁと思い始めたのは、親元を離れてからでした。

思えば、親が私の部屋もある程度掃除したり、整頓したりしてくれていたので、ひどくなったことはなかったように思う。今思うと本当にありがたい。

リビングなどは、毎日ティッシュ1枚で拭き掃除していた。あれって自分でやろうと思ったらすごく大変だなと思った。

 

実家は、全体的にそこそこいつも綺麗だったし、私の部屋も、クローゼットとチェストがあったので、仕舞う場所はいっぱいあった。

ハサミを使ったらもとに戻すように、しつこく何度も言われていた記憶があります。思えば、家事のできる親だったんだなと思います。私は何度言われてもなかなか治らなかった。

たしか私は高校生くらいから、財布は折れたレシートでパンパンだったし、カバンの底にはいつも紙屑や小銭、ガムやアメの外包装。上着のポケットも同様。

 

さらに親の目がなくなると、甘えがでてきてしまった。

ルームシェア時代も、自分の部屋は最悪とまではいなかったけど、それは今よりもスペースがあったからだなと思います。

綺麗ではなかったし、散らかっていた気がする。

特に洋服とか。押し入れもモノが詰まってた。(空箱とか、もう使ってないものとかで)色々使いにくい部分ばかりだったけど、変えようと思わなかった。何故なんだろう?

食べ物のストックも適当にしてたし、台所の上の収納なんてガラガラで、見えるところにだけモノが突っ込んであった。ダンボールは、20枚〜30枚ためていた。

収納とかもまったく意識していない。

ゴミの処理も曖昧だったから、なかなか捨てられなかった。

 

一人暮らしになってみて、自分が捨てないと誰も捨ててくれないし、掃除もしてくれない、というこの状況は、私のような人間にとって必要だったんだなと感じます。

掃除も片付けも、本当にもう面倒くさくて、やめたいと思う時もあるんだけど、過去の負債(ゴミ・溜め込んだもの)返済と、未来の自分が暮らしやすいように、これからも続けていきたい。

 

 

日記

普通ごみと陶器捨てた 残るはベランダの鉢