たぶん片付け日記

□汚部屋(倉庫系)出身、片付け中。散らからない部屋を目指してます。 熟考型、面倒くさがり、物忘れ多い、捨てられない、外面が良い。不安から買い物依存気味だった時期有り。

捨てるビンとカン 断捨離のまとめ

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約1ヶ月溜めちゃったけど、たったこれだけです!びっくり。

1ヶ月でこれだけしかならないのに、なんであんな量を溜められたんだろう……。

 

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見なおしたら、瓶が欲しかったので、マスタードのビンはもう一度綺麗に洗って小分けに使います。この小さい缶も。

 

振り返ってみると。

これだけの量で済むようになったのも、本当に大量にあったビンや缶を捨てられたおかげだなぁと思います。

 

前の記事、なんか断捨離のこと悪く書いちゃったけど……。

結局、断捨離をやろうと思えたことが、物を分別できる今の私に繋がったなと思います。ネガティブな感情もついてきたけど、それは断捨離とか関係なく、私のいつもの性格だから、特におかしな事ではなかった、と思うようになりました。

(断捨離したら私は生まれ変われる……!別人になれる……!みたいに思想を勘違いしてたから、私の行為が断捨離かって言うと、断捨離じゃなかったのかもしれないです。物欲を、捨て欲に代替していただけで)

断捨離っていうキャッチーな言葉に、色々都合よく、責任転嫁していたなと思いました。

大きなきっかけをもらったんだから、感謝しなくてはと思いました。前の記事を読み返して、なんだか文句ばかり言っている自分が、嫌でした……。反省しつつ、断捨離のまとめです。

 何かの参考に……は、ならないかもしれないけど。

 

断捨離のまとめ

・環境

関東の1Kひとり暮らし。ベランダ有り、ユニットバス。すぐ側にゴミ捨て場有り。

 

・始めたきっかけ

仕事プライベート共に行き詰っていた……。落ち込む複数の要因が夏〜秋にかけてどーんとあった。断捨離によって何か変われるのではと思った。

 

・性格

理屈っぽいオタク。収集癖がある。ハマった媒体にはどんどんお布施する。

 

・好きな部屋の傾向

雑貨やアンティークが好き。海外のカントリー、インテリア本が大好き。

 

時系列

昨年10月

行動がとても遅々としている。明らかに絶対にゴミで、普通ごみに出せるものを見つけ、捨てていた。

この時点で粗大ごみとして捨てないといけないものが3、4つあったが、動けない。部屋を掃除するうちに出てくるものを、どう捨てたらいいかわからなくて、一つに集めて放置していた。ベッド下や、ベランダにそれが溜まっていく。

11月

一番困ったのが、割れた陶器・ガラス・小物金属。とにかく捨て方も分類もわからないし、何度やっても覚えられない。ゴミの捨て方パンフレットをいつも見ていた。このあたりは、迷わない確実な不要品を捨てていたので、気分がすっきりしていた気がする。

12月

捨て難いものを、ようやく分別して、捨てられる段階まで来た。捨て始めた。粗大ごみも。全てがペースアップした。捨てられる自分を褒めてあげたかった。

1月

ゴミは減っても、まだまだ量はあり、すぐに散らかる部屋。モチベーションのため、このブログを始める。

ブログ始めたことで、頻度が上がった。そのうちもっとやっておかないといけない、と考えるようになり、休みも大半を片付け・掃除についやした。買い物をあまりしなくなった。家計の見直し、節約も始めた。

片付け後にぼーっとするようなだるさ、疲労を感じるようになった。

2月

道具の収納のことも考えるようになり、一日中部屋のことを考えているような気がしてきた。必要なものですら、買うことに罪悪感を感じた。物欲が減り、どうせ買わないんだからと思うと、気軽に出歩かなくなった。何のために片付けをしているのか、何のために生きているのかと、何度も自問自答した。自分の行為を虚しく感じた。

断捨離はほとんどの場所に手を付け終わったはずが、まだやっていた。

この取り組みに、開始当初とは違うストレスを感じるようになった。

 

 

良かったこと

物の分別、捨て方がわかった

物を捨てるのがめちゃくちゃ大変で時間がかかる・すごく疲れる行為だとわかった

物が少ないと掃除がしやすい

物が少ないとなだれが起きない

物が少ないと、何処に何があるか前よりはわかる

お金を使わないですむ

 

悪かったこと

物を捨てるとき疲れる・時間がかかる・お金もかかる

物欲・好奇心が減退した

自分が孤独であるような気がした

人生・将来について考えこむ

憂鬱な時間が増えた

過去の自分と向かい合わなくてはならない

 

天秤のようなものかなと思いました。何年もこういうことをサボってきて、良い面だけを享受するというのは、それこそ都合が良すぎる。

特に私は根っからの『オタク』気質だったことが、ネックだったなぁと今更思っていまして……『断捨離』という方法自体が、私には向いていないものだった気がしています。概念として、相反しているような。

 

とはいえ、物をこれだけ処分できたこと、続けられたこと。自分としては本当によくやったなと思います。

続けさせてくれたいろんな片付け・断捨離・掃除本、ありがとう。