たぶん片付け日記

□汚部屋(倉庫系)出身、片付け中。散らからない部屋を目指してます。 熟考型、面倒くさがり、物忘れ多い、捨てられない、外面が良い。不安から買い物依存気味だった時期有り。

キャベツは2分の1を買うことにした

何故キャベツを一玉で買いたがるのか

キャベツは頑なに一玉を買っていました。そのほうが安いから。半玉108円、一玉198円です。半玉に計算すると、その差9円。

その9円分について考えました。

・台所が狭く、切るときボロボロ床にこぼす。洗って使うけど、なんか嫌だ。

・一玉を使い切るのに何日もかかるので、端っこが黒ずんでくる。その周辺は捨ててる。

ジップロックの袋で冷蔵庫がいっぱいになってしまう 奥の物が見えず、結局そっちをだめにしたりする。

・冷凍すると独特なにおいがするので、スープ・つけもの以外には使えない

はっきり言って、この9円分ぐらいはとっくに捨てているなと気づきました。なにより、あの大きい一玉を切るストレスと時間と労力。半玉にしたら、ものすごく快適です。あと新鮮なうちに食べれるし。

 

汚部屋住人は何故、大容量、セット、おまけ、お得、が好きなのか、そしてそれで失敗するのか。使い切れずに捨てるのか。または捨てられないのか……。

色々考えたのですが、やっぱり日々生活した時の、自分が使う物の消費スピードがわかっていないから、かと思いました。

私のキャベツについても、本当にそう思う。

なんでずっと気づかなかったんだろう?

このブログではずっと、まな板を大きくしたいって言って、その後、大きいまな板は高いので、調理スペースを増やそうと、100均で、流しに渡せる台を買ったなぁ……(もちろん使わなくなりました)

 

昨日、無印で化粧水を新しく買おうとしたのですが、1200円400MLのお得な方を買おうとしてしまい、なんとかやめて、700円200MLを買いました。大容量のほうが、100円お得かな?

リピートしているものなら問題ないですが、『使わなくなる場合がある』ってことを、今までの私はほとんど考えなかった。

それは

捨てるときのことまで考え

ていなかったからです。化粧水ならまだしも、これが洗剤やシャンプーだった場合、延々とスペースを占領するぞってことが、わからなかったんです。ものが多すぎて。

 

汚部屋住人は、片付け・掃除・収納本に書いてあることを、何故か自分でもすぐ実行できると思っている

これ、私のような本好きだと特に顕著だと思います。真似するのは悪いことではないけれど、自分の行動パターンも知らないのに、レベルの高い人がやることを、そのまま取り入れようとするので失敗してる……。

こういう本に出ている人たちは、もともとこの分野が好き、または能力が高かったか、元は汚部屋住人だったとしても本を出せるようになるまで試行錯誤し努力した人。

そのままエッセンスだけもらっても、自分に馴染むかは本当に運次第だなと思います。

出来る限り簡単にアレンジして、1個だけ実行してみるぐらいがいいなと、今は思ってます

 

あ、本の中のことが実行できたか出来ないかにかかわらず、『モチベーションアップ』には最強でした。